・気のせいか顔がたるんできた
・お肌を押してみても戻る気配がない
・顔についた枕の跡がヤバイ
・肌のハリ?忘れた、なにそれ?

 

思い当たりませんか?

おまけ
お肌にハリはないけど、顔とお腹は張ってきている気がする。。。。

 

簡単に、分かりやすく説明していきます。

 

まだいいかな。。。
そのうちに。。。

 

こんな事を思っているのでしたら、一つ実験をしてみてください。

鏡を床に置いてください。その鏡を上から覗き込んでみてください。それが10年後の顔だと言われています。多分、二度と二度とやりたくないと思うはずです。私は二度とやらないと心に誓いました。

 

。。。。。焦りましょ!

 

お肌のハリがなくなる原因

・紫外線、加齢による真皮(お肌の組織)の衰え
・女性ホルモンの減少
・筋肉の衰え
・皮下脂肪

 

大きな原因は以上です。詳しく見ていきましょう。

 

紫外線、加齢による真皮(お肌の奥の組織)の衰え

お肌のハリは肌の奥の線維(お肌の組織)がしっかりしていることで保たれます。

 

コラーゲンが網目のように配置されている
コラーゲンを束ねたり、つなぐのがエラスチン
その隙間を埋めるのがヒアルロン酸です。

この構造がしっかりしているとお肌のハリはあります。

加齢とともにコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を作る細胞の元気がなくなってきます。この大切な細胞の事を線維芽細胞(せんいがさいぼう)と言います。

 

古くなった組織はお肌から剥がれていきます。これをターンオーバーといい、若い方が活発です。古くなった組織を捨てても新しい組織がどんどん出来ます。

 

加齢、そして紫外線が、大切な細胞(せんいがさいぼう)の元気をなくし、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の組み合わせ(網の目状態)を乱します。

 

コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸が網の目状態でなくなると、ハリはどこかに去っていきます。

 

加齢、紫外線

コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の網目状態を壊す

さよなら、肌のハリ

 

加齢、紫外線

線維芽細胞の元気を奪う

コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸が出来ない

肌のハリがなくなる

 

紫外線、加齢によるものは以上の二つです。

 

女性ホルモンの減少

エストロゲンという女性ホルモンはコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸といったハリや潤いに大切な成分を作る細胞を活発にします。その細胞を線維芽細胞(せんいがさいぼう)と言います。

 

エストロゲンも若い方が多く分泌されます。更年期世代に近づくと、女性ホルモンの分泌も極端に少なくなります。その結果線維芽細胞の元気がなくなるのでお肌のハリの減少が目立ち始めます。

 

若い子でエストロゲンの分泌が少ない時はストレスなどで卵巣の働きが悪い時です。

 

女性ホルモン(エストロゲン)の減少

線維芽細胞の元気がなくなる

お肌のハリがなくなる

 

食べ物を気にするより禁煙

タバコに害がある事は誰でも分かっている事なので詳しい説明はしません。今回はハリに関する記事なので、ハリについてだけ説明します。

 

タバコを吸うと血流が悪くなり、女性ホルモンの分泌が抑えられます。その結果としてハリや潤いがなくなります。長い間タバコを吸っている方と吸わない方には大きな違いが出ます。

 

喫煙

血流が悪くなる

女性ホルモンの分泌が抑えられる

ハリがなくなる。

 

筋力の衰え

 

お肌の下には筋肉や脂肪があって、お肌を持ち上げています。これもお肌のハリです。

筋肉がなくなってしまうと、次第にハリも遠ざかってしまいます。極端にダイエットして痩せた時、脂肪は減ります。その時はお肌と脂肪のバランスが取れなくなり、ハリがなくなります。お肌がついていけないというイメージです。

 

 

良かったダイエットしなくてw

 

 

何事もバランスが大切です。お肌のハリとパンパンに張ってしまったお肌やお腹とは意味が違います。

 

筋肉の衰えや皮下脂肪にも原因が

 

もう一つの筋力は表情筋です。表情筋の付近にはリンパ管が流れていますが、表情筋の衰えでリンパの流れが悪化します。その結果、老廃物がたまり、むくみが起きてきます。むくんだ状態が続くと、ハリがなくなってきます。

 

【お肌のハリ】対処法はあるの?

紫外線対策と保湿ケアです。

紫外線対策
紫外線はコラーゲンの組織を壊します。日焼け止め、服装などに注意してなるべく日差しに当たらないようにする事が大切です。家の中でも曇りの日でも紫外線が降り注いている事を忘れないでください。

 

保湿ケア
お肌の乾燥は、ありとあらゆる肌悩みと関係しています。乾燥はお肌のハリにも関係します。保湿成分配合の美容液を意識して使う事が大切です。

 

保湿成分で有名なもの
ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチン、最近の注目成分ではプロテオグリカンなどがあります。

 

実感した方の意見はバラバラ

ヒアルロン酸配合化粧品で実感した
コラーゲンで実感した
プロテオグリカンで実感した

すっぽんサプリで実感した
更年期サプリで女性ホルモンを整えたら実感した

など個人差があります。

 

ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンなどの保湿成分は元々私達の身体の中にある大切な成分です。ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンを補給するのも悪くありません。

ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンを生成する細胞を元気にするのがプラセンタです。
成分を補給するのがいいのか、細胞を元気にするのが良いのか、長い目で見ると答えは決まってきます。

普段は高価格なものでも、探せばプチプラで試す事が出来ます。

プチプラのプラセンタ美容液→
プチプラのプラセンタサプリ→

コラーゲンが豊富な食品を食べる
※コラーゲン食品ばかりではいけません。

コラーゲンが多く含まれる食品は説明する必要がないくらい有名です。動物、魚などの骨や皮などに含まれています。思い違いをしている方もいるかもしれないのでここで説明しておきます。

コラーゲンは身体のいたる所に存在する大切な成分(タンパク質)です。でもコラーゲンを食べていきなり肌の潤いやハリが出るという事はありません。

コラーゲンが分解されて、その結果、コラーゲンを生成する原料になります。コラーゲンが潤いに関係ないという事ではありません。私が驚いたのはまだまだ研究の途中、解明されていない事がたくさんあるという事です。

 

コラーゲン摂取

すぐにハリが期待

ではありません。

コラーゲン摂取

分解されてコラーゲン生成の原料になる

これが今のところの分かっている事です。

 

ビタミンCも大切
コラーゲンの生成にはビタミンCの働きも大切な要素です。コラーゲンと同時にビタミンCを含む食べ物も
摂るようにすると、さらに嬉しい事が期待できます。一度にたくさんではありません。バランスを考えながら
こまめに摂ることがポイントです。

 

まとめ

・紫外線対策
・適度の運動
・乾燥対策

いろんな事を説明しましたが、大きな原因となるものが紫外線と加齢です。加齢は、どう頑張ってもやってきます。しかし紫外線は意識することが出来ます。

 

前述しましたが、紫外線はコラーゲンの組織を壊します。まずは紫外線対策をしっかりする事から始めるのが正解です。服装、日焼け止めに注意しましょう。

 

適度の運動(筋肉を動かす)
体全体を動かすことも大切ですが、顔の筋肉も意識して動かすようにしましょう。

・「表情豊かに」を意識する。
・よく噛んで食事をする。

 

この二つを意識するだけ顔の筋肉はいつもより動く状態になります。筋肉は使わないと退化します。特に一人でいる機会が多い方は意識して顔の筋肉を動かしてください。

 

・目をおおきく開く。
・目をぎゅっとつぶる。
・口を開けたりしめたり、おおげさにやってみる。
・若い頃みたいにすねた表情をしてみる。(子どもの前では厳禁ですw)
・ウインクしてみる。最近していないですよね?)

今、少しでいいので動かしてみてください。

 

あ。。動かしていない筋肉だと実感するはずです。一人の時にやってください。誰かがいる時にやると

 

 

間違いなくドン引きです。

 

プチプラのプラセンタ美容液→
プチプラのプラセンタサプリ→