食べた方が良いものを簡単に・・・

 

大豆などです。
大豆はエストロゲンという女性ホルモンと同じような働きをするからです。成分で考えると、
骨に関係する成分と精神的なものに関係するものがあります。

骨に関係する成分
カルシウム、マグネシウムなど。
女性ホルモンのエストロゲンはカルシウムが骨に定着するのに大切な成分です。
エストロゲンが更年期によって減少する事で起こる症状の予防のためです。

 

神経的に関係する成分
レシチン、ビタミンEなど。

自律神経は交感神経と副交感神経に分かれます。
交感神経が活発だと不安、イライラ、などが起き、副交感神経が活発だとイライラを押さえます。

 

レシチンは副交感神経に大きく関わっている成分です。そのために、摂ったほうがいい成分だと言われます。この代表が大豆という事です。

更年期に食べてはいけないものはこれから説明していきます。

 

 

身体の調子が良くないのであれば食事以外の力を借りるのも一つの方法です。人気、実感度、お値段でランキングにしています。

 

更年期に食べてはいけないもの

まずは成分から説明します。

・トランス脂肪酸
・糖分(砂糖)
・コレステロールが高いもの

これじゃ分かりませんよね。順番に説明していきます。

 

 

トランス脂肪酸
難しい言葉ですが、油分だと思って頂ければいいです。トランス脂肪酸は消化するのに多くのエネルギーが必要なので消化器官にも負担がかかります。

ピンとこない方もいるでしょう。トランス脂肪酸は具体的にはマーガリン、ファットスプレッド、ショートニングなどを言います。その成分を使って作られたケーキなども要注意です。


ファットスプレッドって知っていますか?

 

私はマーガリンの違う名称の事だと思っていました。
実際は

 

 

油の成分が80%以上を占めるもの・・ マーガリン
油の成分が80%を超えないもの・・ ファットスプレッド

これなんですね。

どちらも好きな味ですが、マーガリンとファットスプレッドです。普通は、それほど気にかけないで購入していますよね。

裏のカロリーをみて下さい。

マーガリン

 

ファットスプレッド

という事です。

 

最終的には味の好みの問題になります。どちらも更年期には摂らないほうがいいトランス脂肪酸が入っています。

 

 

トーストにつけるときには、香りを楽しむ程度に押さえたほうが良いでしょう。ガッツリと味がするほどつけるのはいけません。

成分のトランス脂肪酸を消化するのにたくさんのエネルギーが必要です。消化器官の負担が多くなるので、たくさん使うのはやめておいた方が良いという事です。

 

ファーストスプレッドは間違いです。たまにファーストスプレッドをいう表記をしているものを見る事があります。

 

 

ファーストフードが有名な単語なので、ファットスプレッドを急いで見るとファーストと読んでしまったのかも知れませんね。本来はファットスプレッドです。

 

 

糖分(砂糖)

糖分はエネルギーを作るのに大切な成分です。
しかし糖分は体内で消化分解される時にビタミンB1を減らします。

 

ビタミンB1は自律神経を整える作用があります。そのために糖分のとりすぎは最終的にホルモンのバランスを乱します。更年期の症状は自律神経が乱れる事が大きな原因です。

 

砂糖を必要以上に摂る

ビタミンB1を消費する

自律神経を整える事が出来にくくなる

ホルモンのバランスを乱す

このような関係になります。

ある程度の年齢になると、塩分も控えめにしなくてはいけないし、砂糖も摂り過ぎはダメ。いったい何を食べればいいの?となりますよね?

何事も「ほどほど」が良いという事です。
食べる事が楽しみだという方もいるでしょうが、

 

体調が悪くてつらい
食物を我慢してつらい

 

このような方は糖分を控えめにして様子を見るのが良いでしょう。

 

 

コレステロールが高いもの

まだ食べてはいけない物があります。
コレステロールが高いものです。

 

成人が摂っても大丈夫な量が◯◯gとか基準値があります。そして更年期の女性は◯◯g以内に抑えるべきだと言われています。

あえて◯◯gの数字は書きません。食事をしながら、または作りながらグラム数なんか分かりませんよね。ただし、コレステロールを押さえ気味にするのは忘れないでください。

 

食べ物に注意するのは基本です。さらに快適に更年期を過ごすためには食事以外の力を借りるのも一つの方法です。実感度、人気、お値段でランキングにしています。


更年期は女性ホルモン(エストロゲン)が減少します。

本来、女性ホルモン(エストロゲン)はコレステロールを分解するお手伝いをします。その結果、コレステロールが排出しやすくします。

エストロゲンが減少するとコレステロールが排出されにくくなります。コレステロールが排出されないと誰でもご存知の通り、血管に溜まっていきます。

 

 

エストロゲン減少

コレステロールが排出されにくくなる

コレステロールが血管に貯まる

これもほどほどにしましょうという事です。

今あげたものは一切ダメ?

 

 

ダメな物の代表です。食べてもいいのですが、バランスが大切です。バランスを考えながら食べましょう。

エネルギーを構成する三大栄養素があります。
タンパク質、脂質、炭水化物です。

 

 

理想のバランス

タンパク質15%
脂質25%
炭水化物 60%

この通り、しっかりキープ出来る人はいません。意識する事が大切です。

 

 

腹八分目も忘れずに

これも意識しなくてはいけない事です。

年齢を重ねると、動けなくなるくらい食べる事はさすがにしないでしょうが、意識してゆっくり食べましょう。

 

・よく噛んでたべなさい。
・ゆっくり食べる

 

 

どちらも最終的に満腹中枢を刺激する事に繋がります。

 

(レプチンとかヒスタミンとか難しい単語は使いません。)

頭が「お腹いっぱい」と感じるまでに急いで食べるのはいい事は何もありません。

 

 

・毎日、同じ時間に食べる
・毎日、同じ時間に寝たり起きたりする

 

規則正しい生活をしましょうという事です。
こんな事は耳タコ状態でしょうが、これが基本中の基本です。

 

どちらも体内時計を整えます。そしてメラトニンというホルモンを刺激します。難しい説明はしませんが、メラトニンは睡眠ホルモンとも言われ、年齢とともに減少します。

年齢を重ねると夜中に起きたり、睡眠時間が短くなったりします。それはメラトニンというホルモンが減少しているからです。

メラトニンを指示する場所、
女性ホルモンに指示を出す場所、
どちらも自律神経をコントロールする場所のそばにあります。

 

 

視床下部(ししょうかぶ)と言います。

 

いろんな指示を出す場所が混乱する事で更年期障害が加速します。

お金をかけないで更年期障害のやわらげるには

 

・バランスの良い食事
・規則正しい生活

とても大切な事です。

 

 

とスマホでご覧になってる方

 

 

今、何時でしょうか?
寝る前のスマホも睡眠障害が起きます。

 

 

そのうえ、お肌のコンディションまで悪化します。最終的に体調が悪くなります。

 

いや、ちゃんと美容液つけてるし・・・・

だめです。更年期は内側からお肌のコンディションを悪くします。お化粧品は浸透すると言われていても、一番外側の部分(表皮)までしか浸透しません。

 

大切なのはお肌の奥の真皮の部分のケアです。
スマホを見てないで早く寝ましょうね(笑)

 

更年期世代のお肌の手入れはプラセンタ美容液がいいかも。

 

普段の化粧品に足すだけでいいのでとても楽です。

 

 

ライン使いを全部変更するとなると、勇気が必要ですが、足すだけの美容液が気軽に試すことが出来ます。

更年期になるとお肌のコンディションもかなり低下します。
コラーゲンなどを作る細胞の線維芽細胞(せんいがさいぼう)が減ってくるからです。

 

 

コラーゲンを作る細胞(線維芽細胞)を活発にするのがプラセンタです。

 

 

今、プチプラでキャンペーン中です。

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