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寝ても寝ても眠い40代女性の原因は?

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睡眠は十分とっているのに、常に眠気に襲われる、朝起きてもだるく何事にもやる気が起きない、怠けたいわけではないのに、身体がついていかず周囲に気もちが落ち込むというような状態が続くことがあります。寝ても寝ても眠い原因はなんでしょうか?

このような状態は、生理前、生理中、妊娠初期にも経験することがありますが、更年期にもおこることがあります。ホルモンバランスを整えるのがプラセンタです。

 

病院に行くほどでもないような体調不良なら、プラセンタを飲んで様子を見るのも「あり」です。プラセンタは高いイメージがありますが、プチプラのプラセンタも探せばあります。プチプラのプラセンタの記事を見てみる→

 

寝ても寝ても眠い原因

 

寝ても寝ても眠い原因には、精神的な問題と身体的な問題があります。そしていくつかの原因が複合的に影響しあって、眠気が取れない状態を作り出すのです。

※生理前に眠くなる原因

プロゲステロンの分泌量か増えることが原因です。プロゲステロンには、血圧を下げて眠気を模様させる働きがあることに加えて、体温をあげる働きがあります。通常であれば、就寝時間が近くなると自律神経の働きによって体温が下がり、睡眠に適した身体の状態が作られます。ところが、体温が上がると睡眠が阻害され、熟睡できなくなってしまうので、昼間眠くなってしまうのです。

※生理中に眠くなる原因

生理中は、ホルモンバランスが変化する為、メラトニンという催眠ホルモンが分泌されます。通常であれば、メラトニンは朝日を浴びると分泌が止まり、その後14~16時間後に再び分泌されます。その為、夜になると、自然な眠気を感じて入眠することができるのです。ところが、ホルモンバランスの乱れによってメラトニンの分泌が止まらなくなると、常に眠気に襲われる状態になってしまうのです。

 

 

※妊娠初期に眠くなる原因 

妊娠初期には、赤ちゃんを育みやすい身体を維持する為にプロゲステロンの分泌量が増えるので、眠くなります。プロゲステロンには、お母さんが活動的に動き回り過ぎないよう、ゆったり過ごすようにさせるという働きもあるのです。

 

※更年期に眠くなる原因 

更年期に眠気に襲われる原因は自律神経のバランスが乱れです。

 

・更年期に自律神経が乱れる理由

更年期には生理時や妊娠時とは反対に、エストロゲンの分泌が急激に減少します。エストロゲンもプロゲステロンもともに自律神経の中枢である視床下部からの指令によって、脳下垂体から分泌される女性ホルモンです。分泌されたエストロゲンとプロゲステロンは、視床下部や脳下垂体に対して、妊娠できる身体を維持する為、分泌量を調整するように働きかけています。

ところが40代になると、徐々に卵巣の機能が低下し始め、視床下部からエストロゲンを分泌させる為の指令が出なくなります。エストロゲンが減少し始めると、エストロゲンが視床下部や脳下垂体に、エストロゲンを分泌するように働きかけます。

その結果、働きかけがあるにも関わらずエストロゲンの分泌量は増えない為に、視床下部が混乱してしまいます。視床下部はホルモンバランスの調整に加えて、自律神経のコントロールをするという重要な働きをしています。ところが、エストロゲンの減少によって混乱してしまうことで、自律神経のバランスまで乱れてしまうのです。

・自律神経が乱れると眠くなる理由

自律神経は私たちの意思とは関係なく働いて、生命活動を維持している二つの神経です。心や体を活発にする交感神経と、活動によって受けた疲れを回復する副交感神経の2つがバランスを取り合って、スムーズな生命活動を営んでいます。

朝起きると前日の疲れが取れていて活発に活動することができる、夜になると自然に眠くなり、気持ちの良い睡眠をとることができるというような日常生活は、自律神経の働きによってコントロールされているのです。ところがこのバランスが乱れてしまうと、朝起きた時に前日の疲れが残っている、身体が活動できる状態にならない、昼間なのに眠くなる、夜ぐっすり眠れないなど、様々なトラブルが発生します。そのうちのひとつが眠気です。

 

 

※更年期に眠くなるもう一つの原因は睡眠の質の低下

更年期におこる様々なトラブルによって、安眠が損なわれて睡眠の質が低下していることも、眠気の原因です。睡眠の質が低下すると、睡眠によって癒させるはずの日中の疲れが癒されずに残ってしまう為、どんなに長時間眠っても、睡眠の恩恵を受けることができません。

その結果、身体が休息できず、常に眠くてだるい状態になってしまうのです。

・寝汗 睡眠中にホットフラッシュがおこり大量の寝汗をかく、寝汗によって目が覚めてしまうので、眠りが浅くなるということが原因で睡眠の質が低下してしまいます。

・ストレス 質の良い睡眠は、精神的なダメージも回復します。健康な状態であれば、嫌なことがあっても次の日には気分が回復しているものです。ところが睡眠の質が低下すると、心のダメージを回復することができず、ストレスになってしまいます。

 

眠けに摂ったほうが良い食べ物は?

眠気の原因である睡眠不足を解消する為には、食事のメニューの見直しも役立ちます。

メラトニンを増やす食物

妊娠初期に眠気を呼んだメラトニンの分泌量は、加齢とともに減少しています。夜、適切な時間に入眠し、快適な眠りを得るためには、メラトニンの分泌量を増やすことが必要です。

そして、トリプトファンとビタミンB6はメラトニンの生成を促す栄養素です。この2つを含んだ食物を積極的にメニューに取り入れましょう。

トリプトファンを含む食べ物 豆腐、納豆などの大豆製品、卵、ゴマ、アーモンドなどのナッツ類、ビタミンB6を含む食べ物 バナナ、かつお、まぐろなどの魚類、レバーなど

 

質の良い睡眠をとることが最も効果的な眠気対策です。自分に合った安眠法を見つけましょう。

 

 

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